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どの方向の風角度を使うか2 [パンヤ攻略]

以前とは別の考え方を紹介します。

以前の記事ではピン方向の角度を使わずに別の方向の角度を使った方がいいということでしたが、それは1つの考えでしかないということです。
今回は別のアプローチから考えていきます。

今回はピン方向の角度の横風を使う場合の計算の考え方について書きます。
計算式は考え方によっていろいろあると思いますが、今回紹介するのは以下の式です。

~簡単な計算式~
(残り距離依存の横係数±高低差補正±縦風補正)× 横風

これで横ずれが出ます。
以前の記事では無かった、縦風補正について説明します。
縦風補正をする理由は2つあります。1つめは、同じ残り距離の係数でも縦風があると、縦風なしに比べて、SPは強くなったり弱くなったりします。その際の横係数の変化のための補正です。2つめは、横風算出の際に正しい方向の角度を使わず、ピン方向の角度を使っているために必要な補正です。式で表すと、縦風×変動係数aによって求まる値です。変動係数aは基本的には、残り距離によって大きく、縦風によって小さく変動します(これは追いと向かいで分けるだけでもいいかもしれません)。

~データの取り方~
①残り距離依存の横係数を取る。(230y=?.??、220y=!.!! というふうに)
②取りたい変動係数aの残り距離にポジる。この時の風は45°付近で暴風がいいと思います。そこでデータを取りましょう。追い風と向かい風のデータを取るといいでしょう。

考え方はわかっていただけたでしょうか。では最後にこの方法の問題点をあげます。

1つめは、角度がある程度正確に読めないと、正確なデータが取れないということです。風角度90°はわかりやすいですが、その他の角度というのは、90°に比べてわかりにくいです。こればかりは仕方ないので、徐々に精度を上げていくしかないと思います。

2つめは、縦風補正に使う縦風の角度です。
簡単に説明します。ピン方向90°9mの風が吹いています。ずらすと少し向かい風になります。向かい風の分、同じ条件で風が無い場合に比べて、少しSPを増やすことになります。そのため、ピン方向90°9mの横係数は、その残り距離90°1mの横係数より強く打つことになるため、横係数が大きくなります。このため、縦風補正に使う縦風の角度が非常に重要になってきます。
ピン方向の縦風を使う場合は、横風によって横係数を変えるのがいいと思います。
縦風の角度を変える場合は、できるだけ縦がぴったりになる方向の角度を使うといいと思います。この方向は、以前の記事を参考にするといいと思います。
自分にあった方を使うといいんじゃないでしょうか。

おしまいです。

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