So-net無料ブログ作成
検索選択

エアノートの使い方注意書き [パンヤ攻略]

エアノートは着弾地点がマーキングされる、非常に便利な道具です。自分のメモも兼ねて、記しておきます。わかったことがあれば随時更新していきたいです。

エアノートの特徴として、初めの着弾地点に▽のマークと小数点第一位までの飛距離が付きます。それを利用して、素BIの縦データや、トマホークと素BIの横データを取ることができます。
エアノートが実装される前は、素BIの縦を取るために、動画を取ってコマ送りにして着弾しているフレームを見つけるという、非常に面倒くさい方法を使っていましたが、今となっては一目瞭然。一目見ただけではっきりとわかります。縦の注意点は特にないです。問題は横を取る場合です。
横データを取る方法は、打って、打ったところへアンプレして、打った方向から着弾点(▽マーク)までの距離を測るという方法です。シンプルでわかりやすいデータの取り方なんですが、ここで注意点がいくつかあります。それらを考えずにデータ取りをすると、正しい横データが取れないかもしれません。

①正しい方向はどこか。
エアノートは打った方向に白い線が残るのですが、あの方向は本当に正しいのかを検証しました。
・検証方法
ホール開始時に向いている方向でそのまま打ち、OBさせて2打目の画面で確認する。確かこれだとずらしは変わらなかったと思います。
・結果
800x600
①-1.jpg
1920x1080でも確認
①-2.jpg

綺麗に緑の丸が中心に来ています。これはdel+0して最大拡大しています。
ここでわかることは、完璧に同じ位置から打った場合、エアノートの白線は打った方向を正しく表しているということです。

②▽の中心はどこであるか。
適当にやると、誤差が出る可能性があります。
・検証方法
風0°方向に風影響を受けにくいショット(今回は1Wの低SPを採用)を打ち、OBに出して、打った方向を向いて着弾点を判断します。
結果
pangya_011.jpg

pangya_012.jpg

pangya_014.jpg

わかりやすくしたもの
②.jpg
▽の構成ピクセル数は横が20ピクセルでした。右から数えて10ピクセルのところが中心と考えていただければいいと思います。あと画像を見てもらえればわかると思いますが、▽の下の頂点が1ピクセルしかないので、ここが中心であると勘違いしやすいですが、そうじゃないみたいです。
この結果から、打った方向と着弾方向とのピクセル数を正確に測ることができます。

あともう1つ注意がありまして、その内容が、「アンプレするピクセルはどこであるのか」なんですが、とりあえず現時点ではここまでにします~カクノメンドクサクナッチャッタ

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。