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風角度の読み方① [パンヤ攻略]

前に書いた気もしますが、解像度が640から800に変わったということで書きます。

今回は知っている角度からピン方向の角度を読む方法についてです。

まず一般的?な方法として、残り距離を半径とした円の円周を360°で割り、1度あたりの円周をクリックでずらしていく、という方法があります。

僕はあまりこの方法を多用したくないと考えています。

理由としては、グリーンの傾き等によって生じる誤差や、クリックする場所によって生じる誤差(たとえば、同じ画面端でも左上と左下とをクリックでは、半径が異なるのでずれる量は異なります)があり、クリック回数が多いと正確な角度が測れなくなる恐れがあります。
また、僕は右下の角度は~mと表示してあるアレが邪魔なので180°方向を変えて風を読むのですが、その方法を取った場合だとクリックで風を読むことができません。

クリックで風を読むときは、クリック回数が少なくなりそうなときにしましょう。


で、僕がやっている方法は、ゲージ定規を用いて、1ゲージを1度分の距離にして知っている角度から何ゲージずれているかを見て風角度を読んでいます。

この方法だと、グリーンの傾きは関係ないし、右下の風も180°回転して読むこともできます。


では、実際にやりながら手順や考え方を説明します。

EV10Hにきました。

pangya_124.jpg

72°くらいかなぁ。
正確に読んでみます。

まずは、1°変化分をずらして、拡大率の調整だけで1ゲージにします。

pangya_125.jpg


これで1ゲージ=1度になりました。
次に、この拡大率を維持しながら、知っている角度の方向に向きます。

pangya_127.jpg

僕が思う76.9°の方向に向きました。
ピン方向までのゲージ差は5.05ゲージなので、76.9°-5.05°=71.85°となり、ピン方向の風角度は71.85°ということがわかりました。


やり方は簡単だということがわかっていただけたかと思います。

しかし、このやり方で面倒くさいところは、1ゲージを1度にするところです。
1度変化あたりの距離は残り距離によって変化します。なのでいちいち計算しないといけないということです。
その残り距離にかける係数の出し方をまとめてみました。

次の図を見てください。

pangya_128.jpg

線や字を書きました。これが表しているのは、ピンとアズテックを結び、残り距離を斜辺とした直角三角形を書いています。
右上の角度がθとすると、θが1°の時の1°あたりの距離は、
残り距離×cos1°=残り距離×0.01745 となります。
右上の角度がθとすると、θが11°の時の1°あたりの距離は、
残り距離×cos11°/11=残り距離×0.01735 となります。
解像度800x600だと最高で11.11ゲージなので、11°の計算式を載せてみました。

1°も11°もほぼ変わりませんね。平均値として0.0174を使うといいでしょう。誤差の確認をしてみましたが、最大でも0.03°しか誤差がありませんでした。問題ないでしょう。

しかしこの0.0174という数字、暗算が得意な方は楽勝かもしれませんが、苦手な僕にとっては毎回計算するのは大変です。
あと、ヤードでずらせません。
そこで簡単な計算にどうにか直しました。

ヤードだと0.0174です。まず、del0でずらすので、/4をします。 0.00435
ヤードをドット数に直します。/0.0072 0.60417 1ドット=0.0072として計算。
ドットをゲージに直します /36 0.01678 1ゲージ=36ドットとして計算。

僕は、ドットずらしができるので、0.6に近くて計算がしやすい0.60417≒0.604を採用しました。
他の解像度の方やドットずらしができない人は、これらの逆数を取って割り算にしてみたり、いろいろ試行錯誤してみましょう!

参考
800x600ゲージ勢 ゲージずらし 1/0.01678の÷59.59はほぼ÷60で割るのに近いから簡単。
800x600ヤード勢 ヤードずらし 0.00435はほぼ0.0044に近いから簡単。


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