So-net無料ブログ作成

高低差のデータの取り方と係数の出し方(縦) [パンヤ攻略]

高低差係数のデータの取り方と算出の仕方です。
僕は高低差係数をSP毎に取ります。しかし、高低差係数はSPを求めるために使うものなので、SPに応じた高低差係数を持っていても仕方ありません。そこで今回はSPの高低差係数を残り距離の高低差係数に変えようというお話です。

※今回の高低差係数とは、「残り距離±高低差×高低差係数」を計算し、その距離と0m飛距離とを比較して打つ際の使用する高低差係数を指します。
①欲しい高低差係数に応じた高低差でデータを取る。

僕は同じ高低差をSPを変えたデータが欲しいので、着弾場所がある程度平らなところに打ちこんでいます。例としては、IC11Hや、SC10Hの甲板。
SP毎の飛んだ飛距離をメモしましょう。

②取った高低差からグラフを作り、式化する。

エクセルの多項式近似を利用してください(おすすめ)。エクセルを持ってない方はオープンオフィス等を用いてください。ただし、オープンオフィスには多項式近似ができないため、ニュートン補間等を利用してください。これで残り距離による高低差係数が式として求めることができます。
毎回計算していては時間がかかるので、この式から表を作りましょう。


終わりです。エクセルの使い方は各自で勉強しましょう。

参考SS

高低差.png





nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。