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どの方向の風角度を使うか3 [パンヤ攻略]

みなさんお久しぶりです。たくです。

10月の半ばに僕の飛距離(276y)の限界スコアを出して以来、パンヤをしていなかったのですが、最近復帰してまたプレイしていますw

現在行われているチャレンジカップでも満足できるスコアが出て、またパンヤのやることがなくなってしまったので、久しぶりにパンヤの基礎研究をすることにしました。

第一弾ということで、今回は風角度の読む方向についてを書きました。

同じような記事を書くのはこれで3回目なのですが、今回はしっかりとデータを取ってみて、そのデータを踏まえたうえで考察し、結果を提示できたらいいなと思っております。

まずこの絵を見てください。

パンヤンゴ.png

パンヤのボール(アズテック)は打ち出されて着弾するまでは絶えず風の影響を受けています。(コブラを除く)絵を見て考えると、おそらくこう予想できます。打つ方向の風の角度から受け始め、最終的にはピン方向の風の角度まで変化していきます。チップインを狙う際に毎回膨大な計算をしていられないので、一番都合のいい角度を探すことが今回の目的です。

では実際にやってみます。

必要なデータを取ってきました。
・真横9mの横ずれデータ
・9mの時のいろんな角度の横ずれデータと飛んだ距離

パンヤンゴ1.png

データの説明をしていきます。
まず真横9mの横ずれデータですが、これは表の左上の方に書いてある1922.4がそれに当たります。この数値を9で割ると横係数になりますね()
次に、飛距離と横ずれはその右に書いてある打方向角度に対応した飛距離と横ずれになります。
その右のピン角度は、打方向角度と横ずれと飛距離から推測した着弾地点の方向の風角度を推測したものです。
あとは横ずれ/係数(1922.4)から実際に受けた風影響のsinを求め、そこから実際に計算に使われた風の角度を求めました。この風角度は無数に受けた風角度がこの値に収束したものというわけです。

最後に、その求めた角度はどの方向か分からないと計算に使用できないため、それを求めます。
この方向は、ピン方向の風角度と打つ方向の風角度の角度差のうち、ピン方向の角度にその角度差の何%変化させた方向かという風に考えて、データを出しました。それが「ずらしの何割方向か」になります。
値を見てみると、sinが0に近いところでは変な値になっていますが、大体が0.7付近に収まっており、風角度に関わらず使用することができそうですね!


まとめ!
①ピン方向の風角度を読みます。
②大体の横ずれを考える。
③角度差を出す。
④角度差の70%をピン方向の風角度から変化させる。
⑤その風角度を使って計算する。


いかがだったでしょうか!
今回このデータを取ってみようと思ったのは、僕がそもそも0.7という数字を使っているのですが、その数値が経験則でしかなく、目に見えるしっかりとしたデータを取ってみたかったからです。
そういえば、80%のデータも取ってみましたが、少しばらつきが出てしまい、綺麗なデータにならなかったのでお見せしないことにしました。多分del+0定規で測ったところと最大拡大で測ったところが混在しており、悪いデータになってしまったと思います。が、80%は係数も小さいので100%と同じ数値を使っても何とかなるでしょうw
あと、これは僕の飛距離276yのs10のBI、SP100%、9mの時のデータです。他の飛距離やショットではどうなるかわからないですが、参考にしてみてください!

最後にもう一つ、これは横風の計算をする時の角度です。実は縦風を計算する角度は横風と同じ角度を使わない方がいいのですが、それはまた今度(。・ω・。)



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