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ちゃれか用攻略記事~BW編~ [パンヤ攻略]

今週のメンテからチャレンジカップが始まりました~
今月のコースはBlue Waterです!

このコースは木が邪魔ですね・。・
僕の飛距離(276y)視点で書きます。

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取っても使いにくいデータ①滞空時間 [パンヤ雑記]

276yの1WBI(s10)の各SP毎の滞空時間というものを取ってみました。
僕は物理学に詳しくないので使いこなせないのですが、弾道は計算できるみたいですね~w
 SP 秒
100% 5.80s
90% 4.66s
80% 3.74s
70% 3.06s
60% 2.52s
50% 2.10s
~~~~~~~
10% 0.84s

よかったら使ってみてください~(僕は使いません)


エアノートの使い方注意書き [パンヤ攻略]

エアノートは着弾地点がマーキングされる、非常に便利な道具です。自分のメモも兼ねて、記しておきます。わかったことがあれば随時更新していきたいです。

エアノートの特徴として、初めの着弾地点に▽のマークと小数点第一位までの飛距離が付きます。それを利用して、素BIの縦データや、トマホークと素BIの横データを取ることができます。
エアノートが実装される前は、素BIの縦を取るために、動画を取ってコマ送りにして着弾しているフレームを見つけるという、非常に面倒くさい方法を使っていましたが、今となっては一目瞭然。一目見ただけではっきりとわかります。縦の注意点は特にないです。問題は横を取る場合です。
横データを取る方法は、打って、打ったところへアンプレして、打った方向から着弾点(▽マーク)までの距離を測るという方法です。シンプルでわかりやすいデータの取り方なんですが、ここで注意点がいくつかあります。それらを考えずにデータ取りをすると、正しい横データが取れないかもしれません。

①正しい方向はどこか。
エアノートは打った方向に白い線が残るのですが、あの方向は本当に正しいのかを検証しました。
・検証方法
ホール開始時に向いている方向でそのまま打ち、OBさせて2打目の画面で確認する。確かこれだとずらしは変わらなかったと思います。
・結果
800x600
①-1.jpg
1920x1080でも確認
①-2.jpg

綺麗に緑の丸が中心に来ています。これはdel+0して最大拡大しています。
ここでわかることは、完璧に同じ位置から打った場合、エアノートの白線は打った方向を正しく表しているということです。

②▽の中心はどこであるか。
適当にやると、誤差が出る可能性があります。
・検証方法
風0°方向に風影響を受けにくいショット(今回は1Wの低SPを採用)を打ち、OBに出して、打った方向を向いて着弾点を判断します。
結果
pangya_011.jpg

pangya_012.jpg

pangya_014.jpg

わかりやすくしたもの
②.jpg
▽の構成ピクセル数は横が20ピクセルでした。右から数えて10ピクセルのところが中心と考えていただければいいと思います。あと画像を見てもらえればわかると思いますが、▽の下の頂点が1ピクセルしかないので、ここが中心であると勘違いしやすいですが、そうじゃないみたいです。
この結果から、打った方向と着弾方向とのピクセル数を正確に測ることができます。

あともう1つ注意がありまして、その内容が、「アンプレするピクセルはどこであるのか」なんですが、とりあえず現時点ではここまでにします~カクノメンドクサクナッチャッタ

どの方向の風角度を使うか2 [パンヤ攻略]

以前とは別の考え方を紹介します。

以前の記事ではピン方向の角度を使わずに別の方向の角度を使った方がいいということでしたが、それは1つの考えでしかないということです。
今回は別のアプローチから考えていきます。

今回はピン方向の角度の横風を使う場合の計算の考え方について書きます。
計算式は考え方によっていろいろあると思いますが、今回紹介するのは以下の式です。

~簡単な計算式~
(残り距離依存の横係数±高低差補正±縦風補正)× 横風

これで横ずれが出ます。
以前の記事では無かった、縦風補正について説明します。
縦風補正をする理由は2つあります。1つめは、同じ残り距離の係数でも縦風があると、縦風なしに比べて、SPは強くなったり弱くなったりします。その際の横係数の変化のための補正です。2つめは、横風算出の際に正しい方向の角度を使わず、ピン方向の角度を使っているために必要な補正です。式で表すと、縦風×変動係数aによって求まる値です。変動係数aは基本的には、残り距離によって大きく、縦風によって小さく変動します(これは追いと向かいで分けるだけでもいいかもしれません)。

~データの取り方~
①残り距離依存の横係数を取る。(230y=?.??、220y=!.!! というふうに)
②取りたい変動係数aの残り距離にポジる。この時の風は45°付近で暴風がいいと思います。そこでデータを取りましょう。追い風と向かい風のデータを取るといいでしょう。

考え方はわかっていただけたでしょうか。では最後にこの方法の問題点をあげます。

1つめは、角度がある程度正確に読めないと、正確なデータが取れないということです。風角度90°はわかりやすいですが、その他の角度というのは、90°に比べてわかりにくいです。こればかりは仕方ないので、徐々に精度を上げていくしかないと思います。

2つめは、縦風補正に使う縦風の角度です。
簡単に説明します。ピン方向90°9mの風が吹いています。ずらすと少し向かい風になります。向かい風の分、同じ条件で風が無い場合に比べて、少しSPを増やすことになります。そのため、ピン方向90°9mの横係数は、その残り距離90°1mの横係数より強く打つことになるため、横係数が大きくなります。このため、縦風補正に使う縦風の角度が非常に重要になってきます。
ピン方向の縦風を使う場合は、横風によって横係数を変えるのがいいと思います。
縦風の角度を変える場合は、できるだけ縦がぴったりになる方向の角度を使うといいと思います。この方向は、以前の記事を参考にするといいと思います。
自分にあった方を使うといいんじゃないでしょうか。

おしまいです。

SC練習中2 [パンヤ雑記]

こんにちは。
あれから練習を重ねて、ノーアイテム-41は出すことはできました。
1つミスしてしまったのですが、とても初歩的なミスだったので、次に生かしていきたいと思います。

-42動画はもう少しお待ちくださいませ。

SC練習中 [パンヤ雑記]

こんにちは。

最近はSC-42を出すべく練習しています。


動画を取ろうと思っているので、そのときはよろしくお願いします~

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